こんにちは!
クロです!
全国的に雪が降ったり止んだり。
先日なんか、北海道には雨が降った地域もあるようで
不思議な冬になってます。
皆さんの生活に!移動に欠かせない車。
本日からは10年ほどディーラーで務めた車の知識をご紹介していきます!

車の分類方法。ざっくり2つほどあるんです。
・サイズや規格 → 税金に関わる部分
・ボディサイズ → 見た目が用途に関わる部分
・サイズや規格についてはざっくり「3つ」
①軽自動車
基本的に黄色いナンバープレートの車です。車に積んでいるエンジンの大きさも660㏄以下となっており維持費が安いのも特徴です。昨今では「オリンピックナンバー」があり、軽自動車でも白いナンバーをつけれることもありました。ナンバープレートは基本的に前後に2枚ですよね。「オリンピックナンバー」って実は・・・右上にオリンピックのマークがついているのですがよく見るともう片方はパラリンピックのマークになっているんです!ぜひ見てみてくださいね!
※「オリンピックナンバー」は2020年開催時のもので現在申し込みは終了しています。
②コンパクトカー
5ナンバーと言われる車両です。エンジンは1,000~1,500㏄程になります。小回りが利いて街中や中道などちょうどいいサイズです。
③普通車
3ナンバーと言われる車両です。パワーがあり車内も広く、荷物がたくさん載せることができるサイズになっています。
ちなみに・・・
1ナンバーもありますが、ざっくりお伝えすると普通貨物車(トラックや大型SUV)になります。一般的な上記でお伝えした乗用車とルールが異なるため選択する方は少ないです。
・ボディサイズでの分類
ご家族向けには
①軽自動車
日本で一番売れている車になります。税金が安く、昨今のデザインは車内が広いモデルも増えてきました。
②ミニバン
3列シートで大人数が多く乗れる車です。スライドドアが特徴です。
③コンパクトカー
2列シートの車になります。運転のしやすさ、小回りが利くのが一番のポイント!
こだわり向けには
①SUV
世界中で大人気の車です。車高が高く、運転のしやすさが特徴です。雪道はもちろんアウトドアにピッタリの1台。最近ではSUVの3列シートも増えてきています。
②セダン
重心が低い部分が特徴的です。乗り心地が安定しています。
③ハッチバック
コンパクトカーに近く、走行性能やデザインにこだわったモデル。
④スポーツカー
走る楽しさを追求した車です。2乗りの車両が多いです。
⑤ステーションワゴン
セダンの乗り心地と、荷室の広さを両立させた車両になります。
ざっくりお伝えしましたがいかがでしょうか。
ぜひお車選びの参考にしていただければ幸いです!