国境なきクルマ選び

こんばんは!

クロです。

 

お正月も明けて、仕事が始まってはや数日・・・

会社に行けば咳が止まりません。

会社から出ると止まります。苦笑

 

本日も!

国産・輸入車ディーラー業界合わせて10年の私が

皆さんのお車選びのお手伝いを!!

 

先日成人した皆さん!おめでとうございます!

社会人になって免許取得した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

昨今では、車が不要の若者などニュースまでにもなっていますが

いまは車の所有が選べる時代。

・購入

・リース

・カーシェア

などぜひ自分の使いやすさに合う方法でカーライフをお楽しみいただければと思います。

 

所有方法は次回お伝えしますが!

今回はそもそも「国産車・輸入車(外車)」どちらがいいのか。

について!

 

クルマを購入する時、「国産車」と「輸入車(外車)」どちらを選ぶか迷いますよね。

以前は「輸入車(外車)」はすぐ壊れるなどマイナスのイメージもありましたが現在はクルマはもちろん部品なども大幅に改良が進んでいますので選択肢に増えてきたお客様も多いかと思います。

 


「国産車」と「輸入車(外車)」の特徴

①クルマの製造方法

 「国産車」 → 車両や部品含め作成・組み立て段階で『壊れないように作る』という日本の文化が入っていると考えます。

 「輸入車(外車)」 → クルマは新車に近い状態を維持する為、部品は「消耗品」と捉えていると考えます。

 

②サイズで比べる

 以前は大きいクルマがメインだった「輸入車(外車)」は、ここ数年で「国産車」も「輸入車(外車)」もクルマのコンパクトからミニバンなどどのブランドも販売を始め選べるようになりましたのでサイズはお好きなブランドからお気に入りの1台を見つけてほしいです!

 

③ガソリン車だけではない選択肢

 現在、世界的にも地球環境を考えたクルマ販売がどのメーカーも増えてきました。

 ・ガソリン車

 ・ハイブリッド車(外部充電不要)

 ・プラグインハイブリッド車(外部充電必要)

 ・EV(電気自動車)

 環境や燃費を考えると長年研究されたハイブリッド車は「国産車」がおすすめです。

 ガソリンを使用せず静かでスムーズな走りが特徴。先進技術の進化が早い電気自動車は「輸入車(外車)」がおすすめです。

 

上記の特徴をご覧になっていかがでしょうか。

 

・コストパフォーマンスを優先したい

・送迎やお買い物がメイン

そんな方は「国産車」がおすすめ!

 

・移動手段だけではなく趣味やこだわり

・ブランド歴史やデザインを感じたい

そんな方は「輸入車(外車)」がおすすめ!

 

「国産車」も「輸入車(外車)」も消耗品。

いつかは壊れてしまうといっても、高い買い物です。

今回の記事は私の主観も少し入ってしまいましたが、少しでも皆さんの

お車選びの選択のお手伝いに。

皆さんのお気に入りの1台を見つけていただければ幸いです。