こんばんは!
クロです!
2026年!
1月に入ってもう半分終わったようです。
年末年始のお休みも早かったですが、月日が流れるのは本当に早いですね。。。
冬はまだまだこれから!
皆さん体調管理には十分にお気をつけくださいね!
今回も!
国産・輸入車ディーラー10年働いた私がご紹介する
クルマの情報をお届けします。
本日は、冬道の強いクルマについて。
雪国の北海道は特に冬道が心配ですよね。
先日は雪が降ったり雨が降ったり、がたがた路面も気になるところ。
「国産車」「輸入車(外車)」をご紹介していきます!

「国産車」「輸入車(外車)」は比較をすると、雪道に対する「強さ」に違いがあります。
「国産車」は雪国の生活に寄り添ったクルマ。
「輸入車(外車)」は氷上の安定したクルマ。
になります。
冬道に強いクルマを選ぶ際は、最低地上高や電子制御の賢さが重要なポイントになります!
「国産車」
・全ブランド高い地上高で設定したクルマが多くあります。深い雪でのお腹を擦りにくい設計です。
・寒冷地仕様の設定があり、バッテリー強化やドアミラーの凍結防止など、日本の冬に即した装備を選ぶことが可能です。本州は寒冷地仕様の可非も選択可能のようです。
「輸入車(外車)」
・ブランドによっては、タイヤ1本のごとの滑りを瞬時に検知する能力が高く、アイスバーンでの発信やカーブで安定の走行性能を発揮します。
・車体の大きいおのが多く吹雪のなかでも横風に強く運転中も疲れにくい設計です。
・「輸入車(外車)」には寒冷地仕様の設定はほとんどありませんが、標準装備でも強力な暖房やシートヒーターやステアリングヒーターなどを備えている車両が多いです。
「国産車」も「輸入車(外車)」もそれぞれ特徴があります。
ぜひ参考にしてくださいね!