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車両救援の必需品

こんばんは!

クロです!

 

また降ってきましたね!

雪!雪!雪!

 

皆さんの地域はいかがでしょうか。

この数週間は週末にかけてすごい降雪量です。

おでかけの際は皆さん気を付けてくださいね。

 

10年のディーラー経験を活かして!

万が一、雪で車両が埋まってしまった!や

バッテリー上がりなどでも突然使用することもありますので

もしもの時にぜひ参考にしてください!

 



1)選ぶポイントは2つ

  ロープはたくさん種類があります。

  ・伸縮タイプ

   私のおすすめは「伸縮タイプ」です。ゴムのように伸び縮みするので、車両の動き出しの衝撃が少なく、ロープがたるんで踏むトラブルも少ないです。

  ・破断張力

   自分の車の重さ2倍以上を目安に選んでください。軽自動車なら3トン・普通自動車なら5トン用があると安心です。

 

2)使用方法

  ①フックをかける

   車両の前後にある「牽引フック」に引っ掛けます。皆さんは愛車の場所はご存じですか?最近の車両はバンパーの裏に隠れていることもありますので車両説明書や担当のスタッフに聞いてみてくださいね!万が一の時スムーズに使用できるかと思います。

  ②真ん中に「目印」を付ける

   ロープの真ん中に「白い布」などで目印をつけることによって、周りの車両に「牽引中」のお知らせをするために必ず使用してください。

  ③車両を動かす

   準備が整ったらゆっくり車両を発進させます。ロープが張ったら加速して引っ張っていきましょう。

 

<注意>

・「牽引フック」は必ず指定の場所に引っ掛けてくださいね。別の場所などに引っ掛けると車両破損の原因になってしまいます。

・「N(ニュートラル)」入れる。引っ張られる側の車は、ギアをニュートラルにしてサイドブレーキを解除してください。最近の車両になるとギア操作がボタンになっていたり、自動でサイドブレーキが入ってしまう車両もあります。万が一の時に使用できるよう確認してみてください。

・エンジンを切らない。エンジンがかからない場合でもキーは「ON」の位置にするなどエンジンボタンは押さずにかけたままにしてください。エンジンを切ってしまうとハンドルがロックされてしまったり、ブレーキが重くなったりしていまい衝突する危険もありますので切らないようにお願いします。

 

<まとめ>

ざっくりお伝えしてみましたがいかがでしたでしょうか。

牽引ロープは自分を助けるだけではなく、困ってる車両も助けてあげられるヒーローアイテムになります。トランクの隅に忍ばせておくと安心ですのでお持ちでない方はぜひご検討してみてください!