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新年度税金変更の影響

こんばんは!

クロです!

 

先日の、クルマの購入検討中の方へ!

クルマの税金が新年度変わる!?

見積りに入っていた「環境性能割」について

ディーラー経験10年の私がお伝えする税金について解説します!

 

新年度から廃止?!「環境性能割」について

2026年度から、新車・中古車購入時にかかる税金が大きく変わります。

 

1)購入時にかかっていた「環境性能割」が廃止。になるようです。

  これまで、環境性能に応じて0~3%上乗せされていた「環境性能割」が来月の3月で廃止予定です。

  ・変更点は?→これまで「燃費の良くないガソリン車」にかかっていた購入時の税金がなくなります。

  ・メリットは?→初期費用が数万円安くなる可能性があります。

 

2)エコカー減税は2年延長、でお基準は「厳格化」

  ・車検時に支払う受領税の免税制度(エコカー減税)は2028年4月まで延長予定です。ただし、条件は厳しくなるようです。

  ※燃費基準が引き上げられるため、いままで「免税」だった車種が、2026年以降は「50%軽減」にランクダウンするケースもあります※

 

3)電気自動車(EV)オーナーは要注意?

  これまで「税金面で圧倒的に有利」だったEV車ですが2028年の5月から『走行による道路への負担』を理由に、重課税の加算も検討されています。各カタログなどの諸元をご覧いただければお分かりかと思いますが電気自動車はとってもとっても重たいんです!!EVを検討の方は早め購入をお勧めします。

 

<結論!いつ買うのが正解?>

①通常のガソリン車:2026年4月以降→環境性能割が廃止され購入コストが下がる為。

②最新のハイブリッド・プラグインハイブリッド:2026年3月まで:エコカー減税の基準が厳しくなる前に登録するのがおすすめ。

③電気自動車:とにかくお早めに→将来かかっています増税や補助金の変動を踏まえ早めの購入が安心です。

 

【まとめ】

今回の税制改正は、自動車税をシンプルにする大きな一歩かと思います。

自分の欲しいクルマがどのカテゴリーに入るのか、ぜひディーラーで確認してみてください!