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車の燃料に潜む秘密

皆さんこんばんは!

クロです!

 

今年の北海道の2月はあったかくなったり寒くなったり

忙しいですよね。。。

 

そこで!

ディーラー経験10年のクロがお伝えする!

『アレ』の寒冷地仕様!?

についてお伝えします!

給油に違いがある!!

 

皆さんはご存じでしたか?!

「ガソリン」に寒冷地仕様があることを!!

私は営業1年生で知って衝撃を受けました。。。

日本全国同じじゃないのか!!!と。

 

ガソリンは季節や地域によって中身が違うんです!

秘密を解説していきます!

 

1)ガソリンは季節で「蒸発しやすさ」が変わる。

  ガソリンは液体ですが、実際に燃えるのは「気化したガス」

  ・冬の課題:気温が低いとガソリンを蒸発しにくく、エンジンがかかりにくいんです。

 

2)「暖かい場所のガソリン」で雪国へ行くと危ない?

  東京などの暖かい地域で入れたガソリンはまた「夏~秋仕様」のままのことがあります。その状態でマイナス10度以下の極寒の地へ行くと、エンジン内でガソリンがうまく蒸発できず、朝エンジンの始動に失敗するリスクがあるんです。

  ※北海道の方は「本州仕入れ」と記載のある車両は冬季期間の購入時は気にかけてみてくださいね!※

 

3)ディーゼル車(軽油)はもっと要注意!

  ガソリン車以上に気を付けたいのはディーゼル車です。軽油は寒すぎると、中の成分が固まりシャーベット状になって燃料ホースを詰まらせてしまう場合もあります。

 

<まとめ>

普段何気なく入れているガソリンですが、実は季節に合わせて最適なブレンドがされています。北海道と本州では差がありますので大事な愛車のためにも何となく覚えていてくださいね!